Jyuri-Jyuri BABY

松井珠理奈さんに関する記事や、これまでの軌跡を掲載しています

June 2015

前回のエントリの追記として、以下の記事をご紹介しておきます

テレ東音楽祭のAKB48松井珠理奈の復活パフィーマンスにファンから安堵の声
http://news.aol.jp/2015/06/24/matsuijurina/


番組収録日、珠理奈がステージでやり切った全力のパフォーマンスは、想像の域を遥かに凌駕していました

肩でハアハア息をしながら、それでも力を振り絞って「魅せよう」とする魂が、必死の眼光が、人々の心を揺り動かした

ギリギリの精神力、体力と戦っている時の珠理奈は、いつも琴線に触れるパフォーマンスを演じます

上手いとか下手とか、そんな物差しでは決して計れない

松井珠理奈の生き様そのものが誰にも真似のできない力に満ちていて、それを真っ直ぐステージにぶつけることができる
今の48グループで、そんなことをやってのけるのはあの子だけです

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たとえぶっ倒れても、珠理奈は納得するまでステージで踊る。「セーブしろ」といっても無理なのは、何年も珠理奈を推していれば、痛いほどわかります

それを汲み取って、賞賛したツイートが多くのファンにRTされた結果、こういう記事が書かれたのだと思います

「よく頑張ったね、珠理奈」

たった140字の行間に込められた、ファンの優しさと思いやり

それを理解できる人たちが掴んだ、とても価値のある記事だと思います

「珠理奈が魅せた!全力パフォーマンス」

「珠理奈にファンから不安の声、続出」

どちらの記事が、珠理奈の努力に報いる結果につながると思いますか…?

珠理奈の力になりたいのなら、あの子を支える方法を、そのための手段を模索しましょう
大手事務所に属さない珠理奈のハンディを補うプロデュース力を、ファンが賢く行使しましょう

* * * * *

さて、SKE48の湯浅洋支配人から嬉しい報告がありました

珠理奈が画像を送ってきてくれたそうです

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松井玲奈さんの卒業コンサートは8月30日

最高のコンディションで、珠理奈をステージに送り出してあげましょうね

最近、Twitterアカウントを削除しました※

元々、SNS自体は好きではありませんでしたが、たまたま自由な時間を取れる環境になったので、松井珠理奈の活動と、彼女のひととなりを多くの人に知ってもらうための拡散ツールとしてTwitterを始めました

猫の手にもならない程度の活動でしたが、それでも、効率的に拡散するためには、どんな知識が必要なのか、何が読み手に求められているのかを知る必要があると思い、自分なりに試行錯誤もしていました

コトラーのマーケティング理論の入門書を読んだり、海外のファンと交流を深めたり…その過程でステキなお仲間が増えたのは、自分にとって嬉しい副産物でした

このブログも、同じ理由で始めたものです
別館ブログも、あくまで「珠理奈の握手会」の楽しさを知って頂くためにアップしているものなので、制限公開にしています

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握手会に行ってみたいけど不安だな…とか、珠理奈の対応ってどんな感じなんだろう?とか、迷っている人は、一部公開しているレポを読んでみてください。滅多に握手会に行けない私だからこそ、伝えられることがあります

さて、話をTwitterに戻しましょう

私がTwitterをやめたのは、多くの利用者がその「役割」と「使い方」を理解せず、余計なトラブルを招いていることに大きく失望したからです

少し真面目な話になりますが、そもそもTwitterは「社会的な要素を備えた」コミュニケーションネットワークとして開発されたもので、チャットとは「似ているけれど別物」と見るべき、というのが私の考えです

例えば、ハッシュタグを使うことで、そのカテゴリに属すると見なされて発信されたツイートを収集することが可能ですよね

また、トレンドワードを見ることにより、その時、どんな事柄に人々の関心が集まっているのかを調べることも可能です

Twitterは無料で使えるサービスですから、経営者がどこかで利益を得ていることは間違いありません。主たる利益は広告収入ですが、近年は呟きの内容を「情報」として売却する動きが活発になっています

現在はYahoo社と契約し、トレンドワードを提供していますよね

参考:米IBM、ツイッターとビッグデータ解析で提携
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGM30H1C_Q4A031C1EAF000/

米ツイッター、日間5億ツイートの直接販売へ NTTデータは再交渉中
http://www.advertimes.com/20150414/article189623/

つまり私たちのツイートは、些細なことでもれっきとした「情報」として扱われ、その集約で物事が判断されることも十分あり得るということです

最近、松井玲奈の卒業発表がありました
珠理奈がショックを受けているのは言うまでもありません
当然のことです。それまで苦楽をともにしてきたライバルであり、大切なパートナーなのですから…

デビューから彼女たちを見守ってきた湯浅洋SKE48支配人も、涙を隠しませんでした

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関東の全国握手会でも、ファンの顔を見て号泣した珠理奈ですが、気力を振り絞り、笑顔を見せながら「完走」しました

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岩手の全国ツアーも、昼夜の2公演をやり遂げました

関西のイベントでは、握手会は途中中止になりましたが、ミニライブには参加した

どちらも、今の彼女なりの「全力」でやったお仕事です

先日は録画収録の歌番組に出演しました

いつもより激しく、何かを振り切ろうと、懸命になっている珠理奈の姿に、ファンなら誰しもが心を動かされ、涙を流したことでしょう

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私は珠理奈の姿を、心から素晴らしいと思いました

自身の生き様をパフォーマンスにすることができる、稀有な才能を目の当たりにして、鳥肌が立ちました

この日、ファンのネガティヴツイートを咎めたり、さりげなく諌めたりした人達だって、珠理奈のことを考えていない訳がない

ただ、ツイートで言うべきことと、言うべきでないことを「考えて欲しい」と伝えたかったのだと思います

理由は、先に書いたTwitterの特性と現状を読んで頂ければ、お分かりでしょう

例えるなら、渋谷のスクランブル交差点で、拡声器を使って叫ぶようなものです

それがひとりじゃなく、何十人、何百人…と人数が増えたら? ここからは自分で想像力を働かせてください

珠理奈は芸能人です

イメージがすべての厳しい世界で戦っています

そのイメージに、個人的な一時の感傷で滲みを残すことは、決してすべきではない
珠理奈のためを思うのであれば

…これが、私の出した結論です

今の珠理奈は、岐路に立たされています

子供の頃から48グループという「チーム」で活動してきた彼女が、メンバーの支えがなくてもセンターに立つ覚悟があるのか

そして、将来も芸能活動を続けていくつもりなのか

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苦悩し、悩んでいるのは珠理奈本人です
誰も、代わってあげることはできません

ただ、今の痛みは「成長痛」のようなものだと私は考えています
いわば、避けて通れない「通過儀礼」
松井珠理奈本人が、自分の力で乗り越えなければならない壁です

あなたが感じた胸の痛みを「優しさ」として届けたいのなら、ファンレターを書きませんか?

握手会で、755のやじうまコメントで笑顔を届けませんか?

誰かを「支える」というのは、本当はとても辛いことです
その人の痛みを引き受けるのなら、時には受け止めた辛さも悲しみも、堪えて呑み込まなければならない、ということです

それを笑顔でできるのなら、珠理奈もきっと、ファンを頼りにしてくれることでしょう

最後の画像は、微笑ましくも切ない大矢真那とのツーショットで…

珠理奈。あなたならきっと、大丈夫

どんな結論を出すにせよ、私はあなたの味方でいるつもりです

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※2015.7.6追記
暫定的に鍵付きでアカウントを復旧させました。ただ、このままTwitterを続けていくかは未定です。上に記した自分の考えに変わりはありませんので…

2015.4.25

松井珠理奈TO(=トップオタ)を自認するSKE48のドラフト1期生、どんちゃんこと福士奈央ちゃんの生誕祭で、珠理奈からのお手紙が紹介されました

SKE48の後輩たちに対する想いのこもったメッセージです
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珠理奈推しの皆さん、SKE48ファンの皆さん、そして48グループファンの皆さん

…読んでもらえますか?

* * * * *

16歳の誕生日おめでとう

何でそんなに貫禄あるの?笑

あと、もうひとつびっくりしたことは、どんちゃんのSKE愛!

若いし、きっと、少し見たことがあって好きになってくれたんだろうなあって思ってたし、「珠理奈推し」って聞いて嬉しかったけど、あんまりしゃべれてないし…

だからね、本当に好きでいてくれるのかな?て思ってブログを見たら、SKEへの想いが、熱い!

しかも、相当前から応援してくれてたことや、私のことを「好き」と言ってくれる阿比留ちゃんの「阿比留呼び」を知り、どんちゃんの愛は半端じゃないって思いました

だから、こうして第1回ドラフト会議でどんちゃんがSKEに来てくれたことは、運命だったんだなって、改めて思います

チームが違うから、なかなか会えないことが寂しいけど、会った時は恥ずかしがらないでいつでも話しかけてね

楽しい話はもちろんだけど、SKEが始まり、もうすぐ7年が経つ今、SKEのことを昔から知っていて、愛があって、客観的に見ることができる人の意見って、すごく大事だと思うんです

だから、時々ブログにも書いたりもしてるんだけど「もっとこうした方が良いんじゃないかな?」とか、真面目なお話も、どんちゃんとしてみたいと思ってます

何か、どんちゃんの思いを書いてたら止まらなくなってきた笑

私のトークショーとか、私が出る公演とか、ラジオにメールを送ってくれたりとか、いつも愛を感じているので、今日は少しでもお返しできたらいいなって思って、チームSの『手紙のこと』の曲にあるように、青いインクを選んで書きました

よーし、そろそろ右手が痛いので、終わります笑

今日、こうしてお手紙を書けて、本当に良かったです。ありがとうございました

きっとどんちゃんが、この手紙を大切にいつまでも持っていてくれるんだろうなあ

これからもSKEのこと、そして私のこと、好きでいてね
本当にお誕生日おめでとう


松井珠理奈より


前回に引き続き、18歳の珠理奈が初めてパーソナリティーを務めたオールナイトニッポンの内容を回顧します
ゲストは松井玲奈さんです

* * * * *


CM明けのお便りで、まず紹介されたのは、珠理奈と同じチームSの、みきてぃこと矢方美紀さんからのメッセージでした

みきてぃ、「ANN、一度は出たいです!」と言っていたそうで、じゃあそのことを番組で話すね、とみきてぃに約束してきたとのこと

でも玲奈さんときたら、またまた
「なら、みきてぃに出て貰えばよかったんじゃない?」

いやいやいや、そういうことでなく…

まあ、珠理奈によれば、みきてぃはもう少し温存するそうですので(ほぼハズレなしの面白キャラですからね♡) ファンの皆さんはお楽しみに!

続いては、神門沙樹ちゃんからの質問
ごーどちゃん推し・珠理奈のテンションが、めっちゃ上がります⤴︎

「緊張する相手には、どうお話したらいいですか? この間、珠理奈さんを見かけたので、長崎のお土産をお渡ししたかったんですが、渡せませんでした…」

珠理奈の回答「私が声かけるよ♡」
(一般論になってないww)

玲奈の回答「お土産、私にはないのか⁉︎」
(以下同文)

ちなみに神門ちゃんは、バレンタインの時も珠理奈ちゃんにチョコレートを渡せなくて、泣いていたんですって(இдஇ; ) 可愛い…

結局は阿比留李帆ちゃん経由で、珠理奈ちゃんにチョコを渡したそうです

そんな神門ちゃんに、玲奈さん

「女子か! (はっと気付いて)…女子だわ」


こんなにも女の子泣かせの、モテモテ珠理奈ですが、生まれ変われるなら男子になって、女の子からたくさんチョコレートをもらいたいんだそうです

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…いやいや、今も十分もらえてるんじゃないですか?

続いて自称・珠理奈TOのどんちゃんこと福士奈央ちゃんからのお便り

「栃木の餃子をお土産に買ってきたので、いつか珠理奈さんにお渡ししたいです!そして、私は、どのコンビよりもJR(じゅりれな)が大好きです‼︎ このラジオが16歳になった私にとって、ステキな誕生日プレゼントです」

どんちゃん、もはや我々の仲間ですな(^^;;

次に、ファンからのお便り

「ふたりの温度差のあるトーク、楽しいです!」

…おいおい(^^;;

確かに温度差半端ないですけどね

番組内で、篠田麻里子さんが自身のツイッターで応援していることにも触れ、お姉さんの優しさに感謝していました

珠理奈「今度出てーっ!」

玲奈さんと麻里子様の両方とも、ゲストに呼びたい様子でしたね

玲奈「いやいや、それは私が緊張するから!」

やはりNGが出ました⤵︎⤵︎


そして、話は古畑奈和ちゃんの755ウォッチ数の話に…
放送当時、トークアプリ755でソロ写真集出版をかけたウォッチ数バトルを行っていたんですが、SKE48からエントリーしていたのが、奈和ちゃん。珠理奈はぜひとも勝ってほしくて、かおたん(松村香織)に、ウォッチ数を伸ばす攻略法を教えてもらったそうです

何事にも負けず嫌いで、一所懸命
仲間のためなら、ウォッチも増やす!

そこで玲奈さんの冷静な突っ込み

「それは不正じゃないの?」

珠理奈「みんな、やってるから(^∀^)ノ」

不正ではなく、ゲームでいうところの攻略法ということですね、はい(^^;;


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さらに、話は『THE DOCUMENTARY OF SKE48』へ…

第3回の選抜総選挙で14位に落ち、玲奈ちゃんにも抜かれた珠理奈。当時はすごく大人びていて、でもそれはあの子の精一杯の強がりに過ぎず、責任感やプライドや色々なものに縛られていたのでしょう

総選挙の時、メンバーの前で泣くのが本当に嫌だったけど、心配して仲間が集まってきてくれたことに、思わず号泣してしまった。今、映画でそのシーンを見ても、やっぱり泣けてしまうそうです

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そこからカメラがパンすると、傍でひとり佇む玲奈さんの姿…

14位の珠理奈ちゃんが先にバックステージに戻っていて、メンバーの皆が珠理奈を囲んで慰めていた

その場所に、扉を開けて後から入ってしまったのが玲奈さん

当時は仲間ともあまり打ち解けていなかったから、どうしていいかわからずにいたそうです

ドキュメンタリー映画の監督を務めた石原さんによれば、本当はふたりのシーンはもっと長かったらしい

リーダーの平田璃香子さんが、ひとりでいる玲奈さんを楽屋に連れていこうとしたけど、玲奈さんは頑なに拒んだ

じゅりれなのふたりがすれ違った時、玲奈さんはポンポンと珠理奈の頭を叩いた。当時、話題になったワンシーンですが、あれは「大丈夫だよ、頑張ろうよ」という意味で、珠理奈の頭を撫でたんだそうです

石原監督曰く、この頃のふたりはギクシャクしていた。だから、ふたりがイッキムチとして、こんなに仲良くなるとは思っていなかったらしい

現在のような関係になったのは、組閣で玲奈さんがチームEに移ってから…

珠理奈は改めて、玲奈さんが自分にとって必要な存在だと感じた。お互いを意識するよりも、ふたりでSKEのために何ができるかを考えるようになったと語っていました

映画のディレクターズカットでは、もしかしたら、長回ししていた選挙の裏側をもっと見られるかもしれません
そして、7期生を含めた全メンバーのインタビューも撮るそうです

♫ごめんねSUMMER

この曲にまつわる有名なエピソードも紹介されました
ふたりの手でハートマークを作る振り付けがあるんですが、これがキレイにできるのは、じゅりれなのコンビだけ

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だから2014年のリクアワでは、トロッコのタイミングをずらしてまで、ふたりの手でハートマークを作ってみせたそうですよ

続いての質問コーナーは、選抜総選挙の話について

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玲奈さんの不出馬について、珠理奈ちゃんは事前に知らされていなかったそうです
(玲奈さん、高柳明音さんにはラーメン屋で話したそうですが)

「何で???」というのが、珠理奈の最初の気持ちだったそうです

玲奈さんは「結果がどうなるか、見守るだけ」とクールに言いましたが、珠理奈にとって選抜総選挙は

「初心に戻って、玲奈ちゃんとライバル関係になれる機会」

そう思っていたから、玲奈不出馬の一報に対して「悔しい」と思ったし、玲奈さんが不在の分、SKE48でランクインするメンバーがひとり減ってしまうことも、やっぱり悔しいと…

玲奈さんは「大丈夫、かおたんが入るから」と笑っていましたが (確かに選抜16人に入ったから、すごいですよね)

ここでいよいよ、湯浅洋さん登場!

人事異動で再びSKE48の支配人に戻り、チームEや、チームSの頑張りを見たら、泣けてきたそうです

卒業生が多く、「かつてダンスで汗をかいていた頃のSKEじゃない」という話も耳にするけれど、今の若手メンバーの頑張りを見て安心したし、それをきちんと伝えること、こうして珠理奈と玲奈が一緒にANNに出て頑張っていること…そういうSKEの「熱さ」を伝える発信力が、48グループの活性化にもつながるのではないかと、湯浅さんは考えていらっしゃるそうです

珠理奈も、「卒業メンバーが抜けてSKEは元気がなくなった」と思っている人にこそ、劇場に来て、今のSKE48の頑張りを見て欲しいと思っているそうです
自分はあまり出演できないと苦笑しながらも、「メンバーは変わっても、初期からの熱さは変わっていないところを見せられるから」と…

本当にそうですね

チームSの若手は、チームSの魂をちゃんと受け継いで、今も劇場でたくさんの汗を流しています。その姿をぜひ、見に行きましょう!

最後は、珠理奈が「十年後の自分」に宛てた手紙です

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

十年後の自分へ

十年後は28歳。まだまだ年齢的には48グループにいても大丈夫ですね

どういうかたちであれ、ファンの皆さんに見ていただけるお仕事をしたいです

…結婚とかしてるのかな? なんてね
全然想像もつきません

私は歌も歌いたいし、踊りも踊りたいし、演技もしたいし、やりたいことはたくさんあります

でも、何年経っても、SKE48や48グループにいて良かったなって、ずっと思っていたいです

今までの活動や出会いを無駄にしたくはありません

十年後も、皆さんに支えられながら成長していくことができていれば嬉しいです
最後に。玲奈ちゃんと一緒に、ステキな女優さんになれますように!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

玲奈ちゃんは、十年後のことは考えたくないそうで「(自分は)絶対結婚していない!」と断言していましたww

でも珠理奈は、玲奈ちゃんを
「厳しいお母さんになってそう。門限5時!って子供に言いそう」

そうしたら、玲奈さんが
「それ、うちのお母さん!笑」

十年後の自分への手紙にあった、一緒に女優さんに…の話から、「二人でお芝居で共演するとしたら、どんな役がやりたい?」と語り合っていました

珠理奈「姉妹の役かなあ…あっ、ふたりで、ひとりの男の人を取り合う役!(と、嬉しそうに)」

玲奈「そういうところは子供だよね」

最後まで、こんな調子のふたりでした

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番組もいよいよラスト…
最後にかける曲は、玲奈さんのAKB48初選抜曲。ダンスが覚えられなくて、ひとりぼっちで泣いていた玲奈さんを見て、珠理奈がダンスを教えてあげたそうです

ふたりの歩いてきた道程そのものですね


十年後にまた会おう あの場所で待ってるよ

何があっても変わらない…


♫十年桜

ラストは『大声ダイヤモンド』をバックにお別れ。2時間があっという間でした

また、珠理奈が多くの方々に知ってもらえる機会がありますように

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当エントリではアメブロで掲載した、松井珠理奈のANNリアルタイム更新を加筆修正して再掲します
松井玲奈さんが卒業発表した今、改めて当時を回想したいと思います

* * * * *

ついに始まりました!松井珠理奈のANN生出演デビュー!

番組の途中で眠くならないか本人も心配しています。すぐに「おねむたん」になる珠理奈のこと。リスナーも同じように心配していますww

番組当日はお母様も東京に来ていらっしゃるとのこと。深夜まで娘さんのトークを聴いてらっしゃったんでしょうね(✿´ ꒳ ` )

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この日のファッションは全身ブラックのパンツスーツに、おろしたてのピンヒール

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ツイッターでの「松井珠理奈告知祭り」のことも、ラジオで触れてくれてました
嬉しいなあ♡企画して下さった方々に感謝です
これからも出演番組の告知、感想とお礼を送ること。どのメンバーよりもしっかりと行って、珠理奈の芸能活動をサポートしていきたいですね

記念すべき初回のゲストは松井玲奈さん。珠理奈からリクエストしたのに、いざとなると、ちょっぴり照れ臭い気持ちもあるようです
長年連れ添った夫婦か、お笑いコンビのようですね

♫赤いピンヒールとプロフェッサー

CM明けに、いよいよ玲奈さんの登場です!
めちゃくちゃ緊張している珠理奈に対し、「楽屋で話してるみたいな気持ち」と玲奈さん。何とも対照的なふたりですね

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玲奈さんから早速質問です
「何故、私を選んだの?」

珠理奈はLINEで玲奈さんに出演のオファーをしたそうですが、それを聞いて、すかさず突っ込む玲奈さん…

「珠理奈、友達多いから、みんなに送ってない?」

いえいえ、珠理奈は玲奈さんだけにゲスト出演をお願いしたそうです

玲奈「それ、(同じことを)他のメンバーにも言ってない?」

珠理奈「言ってない!真那にも言ってない!」

珠理奈にとっては、家族よりも長い時間を過ごしてきた思い入れのあるメンバー…だから、初めてのANNのゲストは玲奈さんに出て欲しかったんですね

3/8の珠理奈生誕祭のチームS公演も、珠理奈から玲奈さんにお願いして、特別出演してもらったとのことで…

珠理奈「玲奈ちゃん、私のこと好きなんじゃない? わがまま全部きいてくれるし」

玲奈「自意識過剰か! 思春期か‼︎」

珠理奈「メンバーとして、ってことだよ!…で、本当は?」

玲奈「あ、そういうことなら…まぁ、好きだよ?」

珠理奈「私のこと好きなんでしょ⁉︎ (得意げに) 皆さん聞きましたかあ? 玲奈ちゃん、私のこと好きだってー(^∀^)ノ」

珠理奈、嬉しそうでした♡

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チームが分かれて初めて気付いたんだそうですが、劇場で玲奈ちゃんが隣にいると、ライバル心と同時に、安心感があるそうです

玲奈さんにとっても、パーティー公演後、チームSとチームKllに離れてしまった姉さんと、珠理奈生誕祭で再び同じステージに立てたことは、すごくいい思い出になったようですね

ここで話は、深夜収録の話題に。「UTAGE」で深夜2時まで収録した時、珠理奈ちゃん、すごく辛かったそうです

それを聞いて
玲奈「大人になるって、そういうことだよ笑」

ちなみに珠理奈の服装の話も出ました。ジャケットはラメの入ったツイード。全身ブラックコーディネートで、ピンヒールも黒。お揃いのピンヒールのアクセサリーもつけてきていました

今までのAKB48のANN出演者の中で、一番服装に気合が入っていたそうです

NOTTVでも放送されるし、記念すべき初めての生出演ですからね。珠理奈なりに気張ったんでしょう(*´艸`*)

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玲奈「珠理奈ってすごく女の子だよね。でも、解像度の×××××なNOTTVでは多分ラメとかアクセサリーとか、わからないよ!」

まあ、それはそうなんでしょうが、でも一所懸命におしゃれしてくる珠理奈ちゃん
そういうところが可愛いですよね

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(上)ラジオ慣れしている人と、ラジオデビューの人の違い

さて、この後は珠理奈の素顔に迫るコーナー

デビューは11歳。ニーハイのボーダー(全身ボーダー!)でオーディション会場に来た姿が、すごく印象的だったそうです

有名なエピソードのひとつ、オーディションの後に秋元康氏がAKB48専用劇場にテレビ電話をかけて「原石がいたんだよ!」と語ったことについて、珠理奈は、何年も経ってから知ったそうです

そして、じゅりれながお互いについて印象に残っていること

珠理奈は、最初のレッスンで皆が食事を食べる時に、玲奈さんがひとりぽつんといた姿が印象的だったそうてす
レッスン着も落ち着いた色で、玲奈さんの性格が出ているなあ…と思ったとのこと

玲奈さんは、とにかくオーディションの時のボーダーファッションが印象的で、レッスンの時の珠理奈については覚えていないらしい

で、次に珠理奈を認識したのは『大声ダイヤモンド』のポスターを見た時。そこで初めて珠理奈がAKBの選抜に入っていることを知り、「…珠理奈っ⁉︎」と思ったそうです

「PARTYが始まるよ」公演と『大声ダイヤモンド』のレッスンの両立は、本当に大変だった。よく頑張ったと、玲奈さんもほめていました

でも、そんな珠理奈の頑張りを知る人は少なかった

当時の握手会には個別がなかったそうで、メンバーが何人もいるレーンで、珠理奈だけがAKBのファンに無視されたりすることも多かったんです

珠理奈は、いつか、そういう人たちにも自分のファンになってもらおう。自分を応援してくれる人のためにも頑張ろう…そう思ったそうです

SKE48のデビューシングル『強き者よ』。
MV撮影はセントレアの格納庫で行われました
外に向かって走っていったら、飛行機が来てめっちゃ危なかった!という思い出話がふたりの口から出てきました。そんなこともあったんですね


『片想いFinally』のMV撮影の話も飛び出しました
珠理奈はこのMVが大好き♡ 玲奈さんの耳元にキスするとことか、ありましたよね

でも玲奈ちゃんは「珠理奈に何をさせてるんだ!」と内心思っていたらしい

そんなことしている前で、車がクラッシュしたりするし…

そこで珠理奈の駄目押しの一言
「指も舐めてたよね (^∀^)ノ」

♫片想いFinally

(回顧②に続く)





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